2014年 外国の絵本の読み聞かせとその国の遊び

夏休みを利用し、子どもたちに外国の文化に触れる機会と多文化共生の一歩としたきっかけ作りを目的とし、 国際交流員が母語と日本語で読み聞かせることで『外国の人が日本語を話す』という概念も子どもたちに与えられました。2014年度は初めて中央区以外で開催し、おとな子ども、3回合わせて77名が参加しました。

読み聞かせの絵本は、発音の違いや絵本に描かれている町の様子、登場人物の着ているものなど、見ている、聞いているだけでも楽しくなれる絵本を紹介しました。

遊びはその国のじゃんけんを紹介。日本のじゃんけんと比べてもらったり、じゃんけん大会を参加者全員で楽しみました。

【実施内容】

  日にちと時間場所 言語 絵本の題名
 第1回  7月25日(金)午前10時30分~11時15分 ほんぽーと(中央区) 英語 キャット イン ザ ハット
 フランス語 ほうきは わがとも
 第2回7月31日(木)午前10時30分~11時15分 豊栄図書館(北区) ロシア語 おおきな かぶ
中国語はらぺこ あおむし
第3回8月27日(木)午前10時30分~11時15分 亀田図書館(江南区)

英語

もし ねずみに クッキーを あげると

ちいさな くも

韓国語しろい まゆげの トラ

 

 

2014年外国の絵本の読み聞かせとその国の遊びの様子、フランス語
2014年外国の絵本の読み聞かせとその国の遊び、ロシア語
2014年外国の絵本の読み聞かせとその国の遊び、中国
2014年外国の絵本の読み聞かせとその国の遊び、英語
2014年外国の絵本の読み聞かせとその国の遊び、韓国